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蔵の板壁

蔵の板壁を新しくします
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長年の風雨に耐えた板壁は
裏側の漆喰が透けて見えるほどに。
自然が作り出したその形は
美しいとさえ思う。
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縦桟の加工
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室生寺

近くにあるのでいつでも行けるとおもい
通り過ぎてばかりいた室生寺。
傘を持って出かけたが
着いた頃にちょうど雨がやんできた。
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国宝の五重塔
屋外に建つ五重塔ではかなり小さいもの。
平成10年の台風で近くの木が倒れてきて
屋根を大きく損傷したが
平成12年に修復、落慶した。
檜皮葺のその屋根は美しかった
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五重塔からさらに奥に進むと、奥の院へ向かう
室生の原生林に囲まれた胸突きの石段がある。
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登り切った頃には汗だく。
霧に囲まれたその景色は何とも神秘的だった
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30年前の・・・

畳の下の合板が傷んできたので張替です
今度は杉板で貼りました。これで安心です
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傷んだ合板をめくると何やら文字が書いてある
床を貼った大工さん二人が
床を貼った日と、名前と年齢を書き残したものだった
よく知ってる大工さん兄弟で約30年前の仕事。
30年前のお二人をしばし想像してみた。
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お山の象さん

先日のこと
作業場でひとり仕事をしていると
甥っ子と姪っ子が遊びに来た
しばらくすると姪っ子が
「お山に象さんおる~」と言い出した
何のことかと思い、視線の先に目をやると
なるほど象さんである
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広がり間取り

改修計画案
家の真ん中を通る廊下をなくし
広がりを感じる間取りをご提案
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新年度

新年度が始まりました
世間では新入社員がはいったり
職場の移動があったりしますが
山本建築はいつもと変わらぬ日々です

5月から匠組の新年度が始まります
数えると8年目・・いろいろありました
東京駅のホームにて
夜行列車を待つ間に眠ってしまい
駅員さんにおこされ、あわてて乗った終電
着いたところは逆方向の高尾駅
始発がくるまで駅の外で野宿。
もういっかい
今度は夜行列車の切符を買おうと
駅の窓口に行くも、時間が遅すぎ
しまっていて仕方なく下りの電車を
乗り継いでいくも小田原止まり
駅員さんから「おきびきいるからきをつけて~」と一言
2度目の野宿。
それもこれも授業の後、事務所近くの
養老乃瀧でチョッとお酒を飲みすぎたのが原因ですかね
最近はお酒を飲む量も安定してきたので(笑)
夜行バスで順調に帰宅しております

蛹邨・012・・_convert_20130415175048

2012年度最終講義後、記念写真

子供室を間仕切る

子供がちいさいうちは一部屋で
大きくなったとき間仕切ればいい・・

・・それから約10年たち
お姉ちゃんが中学になるのを期に
部屋を間仕切ることに。

間仕切る壁は天井までと思いがちですが
鴨居の高さで間仕切るという選択肢もあります
部屋の広さの感じ方は、前者と後者ではかなり違います
今回は打ち合わせの時二人のお子さんもいらしたので
お父さんが子供たちに「どっちにする?」
こどもたちは(鴨居の上を)「開けとく~」
ということで鴨居の高さまでの壁となりました

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年月を経た木の風合いは
何とも言えず良いです
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読書の春?

最近、読み始めました
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窓枠の上に

玄関の窓枠の上に
打ち合わせの時さしあげた模型を
飾ってくださってました
模型があると
建物の雰囲気がよくつかめます
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通りからは見えませんが
北東からの眺めが好きです
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