絶景

弟と二人で建前のお手伝い。
棟梁は同年代。いつも新しい刺激をもらいます。
それにしても良い景色です。
秋にはまた違った表情を見せてくれるのでしょう。

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久しぶりに銅板

普段は値段が高くて使えない銅板。
蔵の改修工事で久しぶりに使わせてもらったが
やわらかくて加工がしやすい!

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石の基礎

蔵の基礎は石。
鉄筋コンクリートのそれとは違い凸凹。
板をその形にあわせて削り取る。
手間がかかるがこういう仕事、嫌いじゃない。
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板壁の塗装はウッドロングエコで。
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木の切れ端の上に鎮座するカエル。
昨日もこの場所にいたが、よほど居心地がいいのか。
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大湫宿

時間を見つけては
古い町並みを訪れているが
このまえはちとえらい目にあった

目指すは岐阜の大湫宿。
事前の調べで最寄りの駅「釜戸」から徒歩1時間。
地図で見てもそう遠くは感じなかったので歩いていくことに。
あるきはじめて10分。
急な登り坂が続く。
しかし、この登り坂、終わる気配がない。
駅前に止まっていたタクシーが脳裏をよぎり
戻ろうかともおもったが
来た道を戻るのもしゃくにさわるのでひたすら前へ。
結局9割が上り坂。汗だくであったが、いい思い出になった。

立体的に見れないのは地図の宿命か。


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雨の日に

今日は雨。
蔵の工事はお休みして
改修工事予定のM様邸へ。
あらかた間取りが決まったところで
再度、柱と梁組の位置を確認のため屋根裏へ。
真夏の屋根裏は耐え難いが
この時期はまだ楽である。

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世界にひとつだけの板♪

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蔵の板壁の板もほぼ打ち終えた。
224枚の板を打ち終えて思う。
同じ板はひとつもないんだね
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